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タトゥーのアフターケアの正しい方法を解説!初心者は失敗しないように注意!

投稿日:2018年10月4日 更新日:

どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。

タトゥーを彫った後は正しいアフターケアが必要です!

タトゥーを彫ったことのない人はアフターケアについてイメージしづらいと思いますが、しっかり覚えておきましょう。

タトゥースタジオでも説明してもらえると思いますが、理解が深まるように事前に知っていた方がいいと思います!

この記事ではタトゥーを彫ったことのない人にもわかりやすいようにアフターケアの方法を解説していきます!

なぜアフターケアが必要なのか?

タトゥーは皮膚に針を刺して色を入れていくので、タトゥーが彫ってある部分は傷になっています。

正しくアフターケアをしないと傷口からばい菌が入ってしまい、炎症を起こしてしまう可能性があります。

炎症が起きてしまうと、せっかく彫ったタトゥーがきちんと定着しないことがあります。

アフターケアをしっかりすることによって、タトゥーを綺麗に仕上げることができるのです。

施術当日のアフターケア方法

1.タトゥースタジオで施術箇所に保護シートを貼ってもらう

2.夜は保護シートを剥がし、お風呂には入らずシャワーで済ます

3.シャワーを浴びた後、乾燥させてから軟膏を塗る

(4.ドレッシングシートを貼る)

タトゥースタジオで施術箇所に保護シートを貼ってもらう

タトゥーを彫り終えた後は、施術箇所を消毒してワセリンなどの軟膏を塗りガーゼやドレッシングシートなどの保護シートを貼ってもらえます。

スタジオによってアフターケアの方法は少し違い、ガーゼやドレッシングシート、ラップなどを使うこともあります。

ドレッシングシートとは、空気は通すけれど水やばい菌は通さず、傷口を滲出液(傷から出てくる体液)で湿潤した状態に保ち、治癒を促進するシートです。

バンドエイドのキズパワーパッドをイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。

少しの違いはありますが、基本的なことは同じです。

施術後、2日くらいは滲出液と一緒にインクも出てきてしまいますが、このとき出てくるインクは余分なインクで、仕上がりには影響はないので心配いりません。

ドレッシングシートは透明なので、インクがしみ出てきているのが確認できると思います。

夜は保護シートを剥がし、お風呂には入らずシャワーで済ます

タトゥースタジオで貼ってもらったシートは夜に剥がします。

前述したように滲出液とともにインクも滲み出てきているのでシャワーで綺麗に流します。ボディーソープを使うこともやめましょう。

剥がしづらい場合は軽くシャワーを当てながらだと剥がしやすいかと思います。

このとき湯船に浸かってはいけません!

お風呂にあるばい菌が傷口から入ってしまう可能性があるからです。

シャワーを浴びた後、乾燥させてから軟膏を塗る

シャワーを浴びた後は傷口を清潔なタオルやペーパータオルなどで拭き、乾燥させた後軟膏を塗ります。軟膏はタトゥースタジオでもらえると思います。

もしもらえなかった場合は僕も利用した「AFTER INKED」という商品がオススメです。

軟膏は塗りすぎるとばい菌が繁殖してしまう可能性があるので、薄く満遍なく塗るように心がけましょう。

ワセリンは鉱物油を原料にしているため、毛穴を詰まらせたり、インクを吸い上げる性質があるので使用するのはやめましょう!

ドレッシングシートを貼る

アフターケアにドレッシングシートを用いるスタジオの場合、ドレッシングシートがもらえると思うので、軟膏を塗った後にドレッシングシートを貼ります。

ここで貼ったドレッシングシートは3,4日は剥がさずにしておきます。

前述しましたが、ドレッシングシートは傷口から出てくる滲出液により湿潤に保ち、治癒を促進させることができます。

次に解説しますが、ドレッシングシートを貼らない場合は、毎日施術箇所を清潔に保ち、軟膏を塗る必要があります。

ドレッシングシートを用いるとアフターケアが楽になるのでおすすめです。

僕はスタジオでもらったドレッシングシートを貼ろうとしたら失敗してしまい薬局で売っている「テガダーム」とういう商品を購入し使用しました。

ドレッシングシートの代わりにガーゼやラップを貼って保護してもいいですが、蒸れてしまうのでドレッシングシートのように貼りっぱなしにはしないようにしましょう。

2日目以降のアフターケア方法

2日目のアフターケア方法は1日目とほとんど同じで、シャワーを浴びた後、乾燥させ軟膏を塗ります。

ドレッシングシートを貼っている場合は湯船に浸かっても構いませんが、貼っていない場合はまだ湯船に浸かるのはやめましょう。

3日目以降は湯船に浸かっても構いませんが、ボディーソープでごしごし洗うのはまだダメです。

個人差はありますが、3〜5日ほどでかさぶたができてきます。

このかさぶたは自然にはがれ落ちるまで絶対に剥がしてはいけません!無理やり剥がしてしまうとタトゥーの色落ちの原因になってしまいます。

この頃から施術箇所に強いかゆみが出てきます。掻くとかさぶたが剥がれ落ちてしまうので頑張って我慢しましょう。

かさぶたができてからも引き続き軟膏を塗り続けます。

5日ほど経ってもかさぶたができずに施術箇所がまだ痛む場合は、ばい菌が入ってしまった可能性があるのでステロイド入りの軟膏を使用してください。

14日目(2週間)までのアフターケア方法

かさぶたができ始めてからはかゆみとの戦いです!かゆみは傷が治ってきている証拠なので耐えてください。

この頃はタトゥーの色が薄くなってるように見えますが、かさぶたのせいなので心配しなくて大丈夫です。

かさぶたによって、皮膚が突っ張っているような感じになるので、かさぶたが割れてしまわないようにこまめに軟膏を塗るようにしましょう。

14日目(2週間)以降のアフターケア方法

2週間ほど経つと個人差はありますが、かゆみも治まってきて、かさぶたも剥がれ落ちていると思います。

かさぶたが剥がれている場合はボディソープでごしごし洗っても大丈夫です。

新しい皮膚がで形成されたため、施術箇所がテカテカとして見えると思いますが、これは時間とともに周りの皮膚と馴染んでいきます。

もう仕上がっているように思えますが、皮膚の入れ替わりの周期は28日程度と言われているため、完全に定着するまでは激しい運動や日焼けなどは控えた方がいいでしょう。

この時点で色落ちしている部分がある場合は、知らないうちに掻いてしまっていたのかもしれません。

スタジオによっては色の入れ直しをしてくれることもあるのでスタジオに相談してみましょう。

1ヶ月以降のアフターケア方法

正しくアフターケアを行えば1ヶ月経つと完全に肌に定着します。

定着した後のケアは基本的に必要ありませんが、日焼けは色を薄くする原因になるので、日差しの強い日は日焼け止めを塗ると、綺麗なタトゥーを保てると思います。

この記事で紹介したアフターケアにおすすめの商品

最後に僕も利用して、この記事で紹介した商品をまとめたので参考にしてください!

AFTER INKED アフターインク タトゥー刺青アフターケア専用 保湿クリーム

AFTER INKED アフターインク タトゥー刺青アフターケア専用 保湿クリームのレビュー

彫り師さんの勧めで使用。
腫れがひくのがとても早いですネ。
引用:amazon

彫った後のアフターケアーに使うと確実に綺麗に維持できます。
ワセリン等と違い衣類にも付かないのでより綺麗に残したい方には必需品だと思います
引用:amazon

タトゥーを入れた直後から使えます。
傷の治りは市販の薬より早く感じます。
綺麗な状態でタトゥーをキープし、痒みも一切ありません。
引用:amazon

テガダームHPトランスペアレント

テガダームHPトランスペアレントのレビュー

タトゥーの保護の為に。
透明で剥がしやすく、貼りやすい
良い商品。ピタッと付くので蒸れることもない。
引用:amazon

フィルム材は薄いので貼りにくいのですが、これはとても扱いやすいです。
引用:amazon

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