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ドン・キホーテの4Kテレビ購入レビューまとめ

投稿日:2017年6月16日 更新日:

【追記】10月5日にグレードアップした第2弾が発売決定!

生産終了していましたが性能アップして再び販売されるようです!

ドンキ激安4Kテレビの第2弾が10月3日に発売決定!

どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。 今年の6月に発売されたドンキホーテの激安4Kテレビ。 メインボードに東芝製のものが搭載されているということで話題になり品薄状態が続き、ついには生産終了 ...

 


 

 

どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。

先日当ブログでも紹介したドン・キホーテの格安4Kテレビ。

【追記あり】ゲーム向けか?ドン・キホーテから激安大型4Kテレビが発売決定!

どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。 ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格 PLUS」から激安大型4Kテレビの発売が決定しました! 『50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレ ...

発売して間もないですが、ツイッターには購入した方のレビューが上がってきているので紹介したいと思います!

UIは完全にREGZA

メインボードの開発は東芝ということで発売前から期待していましたが、いざ発売してみると完全にREGZAです。

東芝としてはドンキのために新たに開発するよりもそのまま流用した方が安価の済ませられたということなのでしょうか?

そもそもHDR非対応の旧世代REGZAを名前を変えて発売しているようにも思えますね。

液晶パネルはVAパネル!RGB?RGBW?

コントラストのところを見る限り4000:1となっているので、VAパネル確定ですね。

この画像を見る限り、擬似4Kと呼ばれている「RGBW」ではなくちゃんと「RGB」となっているようですね!

気になる遅延速度はどれくらい?

ゲーマーの皆さんが気になるのは遅延速度。

ゲームモードでの計測でこの数値!

この程度の遅延なら大体のゲームは問題なくプレイすることができますね!

DMM.makeのディスプレイが値下げ!

おそらくというか確実にドンキの4Kテレビに対抗して先に発売していたDMMの格安4Kディスプレイが値下げされました!

なんと1万円引きの49900円

ドンキ4Kと比べると値段も高いし、テレビチューナーもついてないとなると値段を下げるしかなかったということですね。

ゲーマーとしてはどちらもHDRが付いていないので選ぶとしたらドンキ4Kのがいい感じだとは思いますが

DMM4Kの5万円を切る値段も魅力的ですね。

まとめ

今回発売したドンキの4Kテレビ。

ゲーマー目線で考えると、HDR未対応、VAパネルということが気がかりですが、逆に考えるとそこさえ割り切れれば素晴らしいテレビなのではないでしょうか?

まだ発売して間もないので詳しいレビューが出るまで待つのもいいかもしれませんが、ドンキにも問い合わせが殺到しているらしくもしかしたら品薄となってしまうかもしれません。

そのあたりも考慮しながら購入を検討している方は慎重に決断してください!

【7/14追記】majica会員限定で予約再開!予約方法は店舗のみ!

ドン・キホーテの電子マネーサービス「majica」会員限定で予約を再開したようです。

発売は8月下旬を予定していて1400台の限定発売です!

店舗でのみの受付となっているので気になる方は近くの店舗に急ぎましょう!

 

8月の発売分で販売終了!こんなに売れているのにぜなのか?

発表当初から大きな話題となり、テレビでも取り上げられることもあった格安4Kテレビ。

生産が追いつかず販売停止ということでしたが、8月出荷分で販売停止ということになってしまいました。

手に入らなかった人は残念ですね。

生産ラインを増やせばさらなる売上が期待できそうなのに、なぜ販売停止してしまうのでしょうか?

完全に想像ですが自分なりに考えてみました。

従来の大型4Kテレビは安くても10万円代で販売されており、おそらく利益率の高い商品だったのだと思います。

どのメーカーも同じような価格帯で商品を販売し、うまく利益を上げてきました。

しかし、ドン・キホーテがプライベートブランドとして、格安で大型4Kテレビを発売してしまいました。

この値段でも十分利益が出ることを公開してしまったのです!

大手メーカーはびっくりしたことでしょう。

こんなに安く販売されてしまったら、自分たちも対抗して安い商品を売りださなければなりません。

利益率の高い商品が全然売れない、そうなるとどのメーカーも痛い打撃を受けてしまします。

さらに厄介なのはメインボードが東芝製であるということ。

東芝のイメージをもたせたまま格安で売り出す。意図していたかはわかりませんが、ドン・キホーテとしてはそれが大成功し、売上アップにつながったのは確かです。

しかし、東芝は東芝でテレビを販売しています。

支社製品よりも、自社に提供した商品が売れてしまうのは痛いです。

僕が考えた理由の一つ目は「東芝がメインボードの供給をやめた」ということです。

メインボードがなければテレビを製作することはできません。

供給ストップとなると、違約金などもあったかもしれませんが、自社製品が売れなくなるのと比べると痛い出費ではなさそうです。

もうひとつの理由は「大手メーカーが団結してドンキに圧力をかけた」ということ。

各メーカーの低価格帯の大型4kテレビの値段はカルテルが結ばれ、大体の値段が決まっていたのではないでしょうか?

そんな中新参のドンキが突然格安で商品を発売。大手メーカーの逆鱗にふれ、販売停止を余儀なくされた。

そんなことがあったのかもしれません。

これは全て僕の妄想の話なので間に受けないでくださいね!

「テレビの見過ぎだ!」とでも思っててください。

しかし、大型4Kテレビが低価格でも発売できることが証明されたことは事実です!

近い将来大型4K大画面テレビも大幅に値下げされることでしょう!

ドンキのテレビよりも高品質で値段の安いものが発売されることを期待して気長に待ちましょう!

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