雑記

就職するかフリーターバンドマンになるか迷ってる人へ贈る記事

投稿日:2017年8月2日 更新日:

どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。

僕は数年前までフリーターをしながらバンド活動をしていました。

今となってはこのブログのタイトルにもある通り「会社員ゲーマー」となりましたが、すこし前までは結構頑張って活動していました。

バンド自体は、全然売れてなかったのですが、今となってみるとなかなかいい経験ができたと思います。

バンド活動をしていると悩むのが就職の問題。

僕も大学生の頃にこの問題に直面し、乗り越えてきました!

今日は僕が大学卒業後、フリーターバンドマンになる道を選んだ話をしたいと思います。

僕のバンド活動事情

僕が真剣にバンド活動を始めたのは大学2年生の頃です。

大学では軽音サークルに所属し、それなりに楽しんでいましたが、だんだんとそれでは満足できなくなりオリジナルのバンド(外バン)でライブをしたいと思い始めるようになりました。

早速ネットのメンバー募集掲示板に投稿し、自分からもメッセージを送ったりして探しましたがなかなか見つかりません。

その話を大学の友人にしたところ、その友人もバンド活動をしたいと思いネットでメンバーを探しているところでした。

そしてその友人が「まさか」と言いながら、携帯の画面を見せてきて僕はおどろきました。

僕がネットに載せていたメンバー募集の記事が気になってブックーマークに追加していたのです!

そういうことならと思い、その友人とバンドを組むことになりました。

そのあともネットでは募集を続け、なんとかメンバーを探し出し、活動を開始します。

周りの就職活動に一瞬惑わされる

バンド活動は売れないながらも楽しみながら活動で来ていましたが、大学3年生になると、周りのみんなは就職活動を始めます。

ついこの間まで、みんな遊び呆けていたくせに、時が来た途端一気に真面目モードになり就活を行う様を見て気持ち悪と思いました。

僕はとりあえずバンドを頑張ろうと思っていたので就活をするつもりはありませんでしたが、みんなが焦っているあの雰囲気に「自分も就職したほうがいいのかな?」と惑わされることもありました。

会社員をしながらバンド活動をしている人はたくさんいるので一概にフリーターがいいとは言えませんが、

今となってみると「新卒」というカードを使わなくてもちゃんと就職できたので当時フリーターバンドマンになる道を選んで良かったと思います。

なぜかというと「はじめて自分で自分の道を決めた」と思えたからです。

義務教育を終え、高校は普通の進学校に進学し、大した志もなく大学に進学。

大学では勉強もしないでダラダラ過ごし、時が来たらみんなと一緒に就活を頑張り、内定が決まった中小企業になんとなく就職する。

意識高い人からすると所謂、敷かれたレールの上を進む人生だと思います。

大学卒業後フリーターの道を選ぶということは大概の人からすると「レールから逸れた道」を選ぶということです。

もちろん不安はありましたが、自分で道を決めることができたという自信と、好きなことを好きなようにできる喜びとワクワクで不安はかき消されました!

道を逸れる勇気がある人はいざという時もなんとかできる

周りの人が就職するなか、自分はフリーターなるということは少し勇気のいることだと思います。

しかし「フリーターになる」という選択肢が自分の中に生まれたということは、本当はフリーターになりたいと思っているのではないですか?

なぜ悩むかというと、将来が不安、お金が心配、親の反対、周りの目などがあると思います。

僕も同じような悩みはありましたが、いくら悩んでもラチがあかないことだと思うようになりました。

将来の不安は就職すれば消えるのでしょうか?

就職すればお金がたくさん稼げるのでしょうか?

いつまで親のいいなりになるのでしょうか?

周りの人にどう思われているのかずっと気にしながら生きていくのでしょうか?

これらの問題は就職したとしてもついてくる問題だと思います。

矛盾しているようですが、志を持ってフリーターの道を選択できる人は、問題に直面した時解決できると思います。

問題を解決するためには「自分で考える」という労力が必要です。

フリーターになるという大きな選択を自分で考えてした人は多少の問題を解決できる能力があるはずです。

「自分で考える」ことをしないで、みんなと同じように生きていけば安心、このような考えは一種の思考停止状態です。

今就職するかフリーターになるか迷っているのであればとことん考えてください。

僕はフリーターになることを選択しましたが、悩んだ上で就職するのであれば成長できると思います。

フリーターでなくてもバンドはできる

おそらく就職かフリーターか迷っている人は、

「フリーターになりたいけど決断できない」という人がほとんどだと思います。

「就職したいけど、本当に就職すべきか」悩んでいる人は少数派のはず。

バンドに関しては、就職しながら活動すると言う道もあるのでひとまず就活に専念し、毎週土日休みの企業に就職するのも手です。

毎週土曜日はスタジオ、日曜日はライブ。2、3ヶ月に1回は地方に遠征。

そんな活動の仕方でうまく活動しているバンドマンの知り合いはたくさんいます。

大切なのは思考停止状態にならないこと!

フリーターになると自由に活動できますが、社会的信用は無くなります。

就職するなら社会的信用は得られますが活動に制限がかかります。

それに加え将来の不安などを加味し、よく考えて決断をしてほしいです。

まとめ

フリーターになろうが、就職しようが、バンド活動はできるはずです!

これはバンドに限らず、アーティスト活動に関して言えることだと思います。

僕はもうバンドでプロを目指すことは諦めました。

夢を持ってがんばっている人には成功してほしいです!

フリーターから就職したいと思っている人は僕の体験談を参考にしてみてください!

フリーターバンドマンからスムーズに就職した話

どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。 度々このブログでも言っていますが、僕は数年前までフリーターをしながらバンド活動をしていました。 大学卒業後、就職はせずに3年以上フリーターで過ごしまし ...

-雑記

Copyright© kinkoma.com , 2021 All Rights Reserved.