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唇にできた痛くない水ぶくれは粘液嚢胞かも!?僕が行った治し方を紹介!

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どうも!きんこま(@KINKOMAcom)です。

かれこれ半年くらい前の出来事なのですが、 唇に痛くない水ぶくれができていることに気づきました。

はじめに気付いた時は直径1ミリ位の大きさでしたが、潰れては再発を繰り返し、最終的には10ミリほどまで大きくなり、その後治癒しました。

僕が行った治し方はかなり特殊な事例だと思うのでオススメしませんが、紹介したいと思います。

粘液嚢胞とは?

まず粘液嚢胞について少し解説します。

粘液嚢胞画像検索リンク

画像は苦手な人もいると思うので気になる方はリンク先を参照してください。

粘液嚢胞(ねんえきのうほう)とは唇などにある、唾液を分泌する腺がなんらかの原因でおかしくなり、唾液がうまく出て行かず、唇などの表面に溜まってしまう病気です

水ぶくれの中身は唾液ということですね。

水ぶくれは、唾液がたまりすぎたり、噛んでしまったりすると、潰れてしまい粘り気のある唾液が排出されます。

そうすると一時的に治りますが、数日後同じ場所に再発します。

これを繰り返すうちにだんだんと大きくなって行き、白く硬くなってしまうこともあります。

画像と見比べて同じような症状でも、重大な病気の可能性もありますので、自己判断せず、医師の診断をオススメします。

粘液嚢胞は自然治癒するのか?治療方法は?

粘液嚢胞は痛みを伴わないので、そのためにわざわざ医者に診てもらうのは、なかなか忙しくてできないものですよね。

できれば自然治癒で治したいという人も多いと思います。

放っておいても1ヶ月くらいで治る人もいますが、再発してしまう人もいます。

1,2ヶ月様子を見て治らないようでしたら病院で診てもらったほうがいいかもせれません。

病院は口腔外科普通の歯医者で治療してもらえます。

治療方法は手術してもらうしかありません。小さいものであればレーザー治療、大きくなってしまったものは切開して除去し、縫ってもらう必要が有ります。

手術といっても局所麻酔の簡単なものなので10分程度で終わってしまいます。

保険適用で費用も3000円ほどなので、気になる人はすぐに病院へ行ったほうがいいですね。

僕の体験談

ここからは僕の粘液嚢胞を患い、自然治癒で完治させた方法を書きたいと思います。

1ミリ位の小さな水ぶくれに気づく

ふと下唇の右側を舌で触ってみると口内炎のようなできものがあることに気づきます。

しかし、全く痛くないので特に気にしていなかったのですが、数日経っても治る気配がないので鏡で見てみると1ミリ程度の小さな水ぶくれがありました。

確認してしまうと一気に気になってしまい、針で潰してみると中から粘り気のある液体が出てくるので焦りました。

この時唾液だとは思ってもいなかったので、変な病気にかかってしまったのかと思いネットで調べると、粘液嚢胞かもしれないことが判明。

体に害がないことが分かったので、その後も気にしないで過ごしていました。

潰れては再発を繰り返し肥大化

しばらくすると同じ位置に同じような水ぶくれができていて、粘液嚢胞だと確信しました。

体に害はないことはわかっているし、1ヶ月くらいで自然治癒する可能性はあることは調べていたので、焦りはしませんでしたが、やはり唇にできものがあるのは気になります。

噛んでつぶしてみたり、爪で潰してみたり、針で潰してみたり、気づくと粘液嚢胞を潰すのが日課になっていました。

すると1ヶ月後には5.6ミリくらいまで肥大化。

1ヶ月で自然治癒すると信じていたのに悪化していました。

すぐ病院へ行けばよかったのですが、なかなか忙しく、痛くはないので先送りにしてしまいました。

この頃は基本的に針で潰していたのですが、肥大化した粘液嚢胞に溜まる唾液の量はかなり多くなっていて、針で開ける小さな穴では全ての唾液を外に出すことが難しくなっていました。

僕は粘液嚢胞に何箇所か穴を開け、噛むことによって唾液を出し切るコツをつかみました!

しばらくはその方法で唾液を排出していたのですが、気づくと噛むことが癖にになってしまいます。

表面が硬く"タコ"のようになる

常に噛んでいるので唇には傷が付き、針で穴を開けなくてもそこから唾液が常に排出されるようになりました。唾液には血が混ざるようにもなります。

表面は”タコ”ができたかのように硬くなり、痛みどころか触っている感覚さえも無くなる始末。

さすがにまずいと思ったので僕は噛むことをやめました。

するとどんどん”タコ”は小さくなり、そのうち消えて無くなったのです!

それと一緒に粘液嚢胞も再発しなくなりました!

僕が行った粘液嚢胞の治し方をまとめると「タコになるまで噛み続け、その後放置」ということになります。

ちなみに粘液嚢胞に最初に気づいてから2ヶ月ほどで、10ミリまで大きくなり、その後上記の噛み続ける作業を2ヶ月ほど続け、その後2週間ほどで治りました。

なぜ治ったのか詳しくはわかりません。粘液嚢胞に悩んでいる人は早く病院へ行くことをオススメします。

くれぐれも噛めば治るなんて思わないで適切な医師の判断を受けてください!

まとめ

僕の行った治療方法は全く参考にならなかったと思いますが、自然治癒もありうるという一例と思っていてください!

粘液嚢胞は痛くないのが一番厄介だと思います。

少しでも痛ければすぐに病院へ行くことでしょう。

あれこれ悩んでいるより、すぐに病院へ行くことをオススメします!

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